【同棲あるある】良いことも悪いことも貴重な同棲生活をエンジョイ!

これから同棲する人や、もう同棲生活を始めてる人も、他のカップルは一体どんな生活をしてるんだろう?って、ちょっと気になったりしますよね!
私たちは海外で同棲生活を始めてだいたい半年くらいになりますが、同棲は良いことも悪いことも、想定外の事がたくさん起きるもの。
良い事だけではなく、悪いことも全て受け入れて楽しめたら良いですよね!

 

ということで、私たちが実際に経験した『同棲あるある』を大公開したいと思います!

 

タミー
一見ネガティブ要素の多いこんなカップルでも、同棲生活エンジョイ出来るんな〜と思ってもらえたら嬉しいです!
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同棲あるあるネガティブ編

結果ポジティブに繋がると私は思うんですけど、一見ネガティブであろう『同棲あるある』をご紹介します!

 

今まで見えなかった嫌なところが見える

一緒に生活をしてみると、別々に暮らしていた時には見えなかった相手の嫌な面が、良くも悪くも見えてくるようになります。

 

現に私たちは、同棲する前はお互いの嫌な面が1つもない!という、なんだかとっても理想的な関係でした。
でも、どんなカップルもたぶんそうだと思います。(笑)

 

猫かぶってるとか偽ってるつもりはないんですけど、やっぱりたまにデートするっていう環境だと、相手の悪いところって見えにくいですよね。

 

それが一緒に生活してみると、全てがあらわになります。
相手や自分が変わってしまったと感じることもあるかもしれませんが、変わったわけではなく、それが自然体だっていうこと。

 

タミー
マーティンの嫌なところは、本当は優しいのに何故か口調が厳しいところ。(笑)
マーティン
タミーの嫌なところは・・・俺に頼りすぎるところかな。(笑)

喧嘩が増える

嫌なところが見えると、当然喧嘩に発展することも増えてきます。

自分の中では常識外!なんていうことを、相手はしてきたり、言ってきたりするんです。

でもこれは、お互いの価値観や性格を知るための擦り合わせだと私は思っているので、喧嘩をしても良いんじゃないかな〜なんて。

 

私たちも結構喧嘩をしてきたので、喧嘩のプロと呼んで欲しいくらいです。(笑)

 

1人の時間がなくてストレスになる

同棲となると当然1人の時間が少なくなるので、時にはストレスになったりすることも。

私は30歳を過ぎて初めて同棲をしたのですが、今まで好き勝手やってきたので、「あ〜たまには1人になりたいな〜」なんて思うこともありました。

 

でもそれは最初のうちだけで、時間が経つうちに自然に慣れてきた感じです。

結構神経質なタイプなので、1人の空間とか1人の時間は絶対にないと、誰かと生活するのは出来ないだろうな〜と思っていたのですが、やってみるとなんとかなるもんですね。

自然体の自分でいられる相手なら、この問題はクリアできると思います!

 

おならやトイレ問題

これは結構気にする女性は多いのではないでしょうか?
生理現象なので、人間である限り避けられない問題ですよね。

 

私たちは、どうしていたかというと・・・

汚い話ですが、全部丸聞こえです。

 

海外では日本のような立派な建物ではなく、全ての音が筒抜けのようなホテルに泊まったりしていたので、当然トイレの音も聞こえてしまうという・・・。

 

逆に私は、トイレの回数で相手の体調が把握出来たりするので、それが嫌だとは思わなかったです。

 

マーティン
最初は俺も恥ずかしかったけど、どうしようもないから慣れちゃったよ。
タミー
私も同じく。我慢してたら逆に体壊しちゃうもんね。

 

家族みたいになる。ドキドキしない

これはよく聞く話ですが、同棲をすると家族のような関係になり、ドキドキすることが少なくなってきます。

全くドキドキしない人もいれば、ちょっとはするけど同棲前よりは減ったとか、感覚は人それぞれだと思いますが、少なからずドキドキは減少してくるものです。

 

ドキドキするような恋愛をしていたいな〜!という人には少し物足りないかもしれませんが、捉えようによっては家族のような感覚になるというのは、良い変化なのでは!?

 

部屋の温度問題

だいたい男性が暑がりで、女性が寒がりというパターン、多くないですか??
お互いがちょうど良い温度に室温を保つって、なかなか難しいですよね。

 

マーティンは筋肉のおかげで代謝が良いので、当然暑がり。
私は冷え性なので、冷房が凄く苦手。
という感じで全く合わないんですけど、それぞれが暑いとか寒いなって思ったら、一応相手に許可を取ってリモコンをポチッとする感じです。

 

マーティン
東南アジアはどこも暑いから、半裸で過ごす事が多かったな〜

 

リモコンの奪い合いとまではいかないけど、仕事中だったりすると、エアコンの話しか会話してないんじゃないかなって思うくらい、頻繁に温度設定変えたりしてました。(笑)
こんなやりとりも意外に楽しいもんです。

 

タミー「なんか寒い!寒くないの?」
マーティン「見てよ!この姿見れば分かるでしょ!?」←半裸
タミー「あー裸だね。気づかなかった」
マーティン「タミーも俺みたいに筋肉つけたら寒くなくなるよ!」
タミー「そうだね、筋肉つけたーい!」

 

くだらない会話だけど、こんな何気ない会話が仕事中は良い息抜きになったり。(笑)

 

同棲あるあるポジティブ編

当然良いこともたくさん!
次はポジティブな『同棲あるある』をご紹介します。

 

常に安心感がある

いつも誰かが一緒にいてくれるっていうだけで、寂しさから解放されて安心感が生まれてきます。

安心感があると、心が健康的になりませんか?

 

一緒にいる時間が長すぎると、1人になる時間がなくてストレスになるということもありますが、それよりも安心感があるメリットの方が大きいかな〜と私は思います。

 

毎日一緒にいれる幸せ

毎日ずっと一緒にいれるっていうのは本当に幸せなこと!
同棲前のデートまで待ち遠しい!というワクワクも楽しいですが、一緒に住むと何気ない毎日に幸せを感じるようになります。
でもマンネリ化しちゃうんじゃないの?って不安に思う人もいますよね?

私も最初はそう思っていたんですけど、毎日ほぼ24時間一緒に生活をしている私たちでも、今のところマンネリは感じずに生活できてます!

 

タミー
いつでも話し相手がいるって、楽しいですよね!

 

お互いが成長する

最初にお話しした通り、良いことばかりではない同棲生活。

でもそこで、喧嘩したり壁にぶち当たった時に、どうやったら上手く関係を築けるんだろう?とか、怒らせないようにするにはどうしたらいいんだろう?とか、自分に足りない事ってなんだろう?とか、色々考えるようになります。

 

それを日常的にやっていることで、あれ?なんか私って成長したかも!って、後になって気づいたりするんです。

それはマーティンも一緒で、「学ばされる」と思う事があるようですよ。

 

マーティン
苦手なところを補いあって、得意なところを相手にシェア出来るといいよね!

 

今までやらなかった事を率先してやるようになる

1人じゃ腰が重くてなかなかやらないことも、相手がいる事で行動が早くなったりします。

例えば、1人ならご飯作らなくてもいいかな〜っていうことも、相手がいたら作らなきゃっていう気になったり、これやっておいた方が相手が楽かな〜なんて思うことを率先してやってみたり。

責任感が出てくるということだと思うんですけど、良い兆候ですよね。

 

タミー
私はめんどくさがりやだから、マーティンがいないと酷い生活になる。(笑)

 

同棲あるある番外編

では最後に、同棲あるある番外編です!

 

相手に行動が似てくる

言動とか性格って、段々相手に似てくると思うんですけど、皆さんはいかがですか?
私は特に周りに影響されやすい人なんで、それが躊躇に現れるんですけど。
マーティンが「俺の口癖うつったでしょ!段々俺みたいになってきてるよ」とか言ってきたりします。
他にも、マーティンがよく変な動きをするので、それが伝染しちゃったり。(笑)

 

ご飯の話題が多くなる

ご飯って毎日のことなので、会話の1/3くらいご飯の話なんじゃないかって思っちゃいます。

お互いの好みもあるし、食生活も違ったりすると、ご飯って凄く悩みますよね。
今日は食べに行く?何作る?明日の朝は何にしようか?何買い物すればいいかな?
などなど。

その考えている時間がかなり多いので、なるべく簡単に食事は済ませようっていうのが私たちのコンセプトです。

 

まとめ

同棲は、別々に暮らしている時や結婚してからの生活とは違う貴重な時間。
2人の将来の過程として、同棲の時間を楽しみましょう!
人生楽しんだ者勝ち♪
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