バリ島の民族衣装はここで買える!寺院に行くならサロンをゲットしよう!

バリ島に行くと、民族衣装を着た現地の人をよく見かけるんですけど、特に女性の衣装はカラフルでとても綺麗!
日常的に着ているので、こういう文化素敵だな〜なんて思ったり。

着方も難しくないので、私たちのような観光客でも気軽に着ることが出来ます。
写真にも映えるので、コスプレ感覚で着てみるのも良いかも♪

寺院を観光する際にもサロンという腰に巻く布が必要なので、サロンだけでも1つ買っておくと便利ですよ!

 

マーティン
俺は2つもサロン買っちゃったよ〜
タミー
デンパサールは、たくさん民族衣装が売ってて選ぶのが楽しかったね!

 

※この記事の情報は2019年5月時点のものです。(Rp1,000=7.8円)

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バリの民族衣装ってどんなのがあるの?

日本の民族衣装といえば着物ですが、インドネシアのバリ島では、上の写真で着ているものが日常的に着られている民族衣装です。

 

【女性】
クバヤ:上に着ているブラウス
サロン:下に履いているスカートのようなもの
スレンダン:腰に巻いている布
【男性】
サファリ:上に着ているもの
サロン:下に履いているスカートのようなもの
ウダン:帽子

 

バリ島ではバリヒンドゥー教が9割を占めていると言われ、このバリヒンドゥー教の人たちはお寺に参拝に行く際は必ずこの正装を着ています。
参拝以外にも宗教行事の時など着る機会がとても多いので、観光をしていても正装をしている現地の人を見かけることがあると思います。

 

最近では、お寺には白か黄色で肘が出ていない長めのクバヤを着るようにお達しが出ているそうですが、田舎の方ではのんびりしているので、それ以外の色とりどりのクバヤを着ていたりするそう。

クバヤとサロンとスレンダンの色の合わせ方が、とってもカラフルで華やかなので、個人的にはそういう方が見応えあって好きなんですけどね!

 

 

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男性の衣装は、サファリは白を着ている人が多いですが、ウダンやサロンは柄が入っているものもあり、レストランのウエイターなどは派手めの衣装を着ていたりします。

 

こちらは、結婚式バージョン。

ゴージャス!!
男女できちんとコーディネートされていて、素敵です〜!

寺院に行くと、こういうウエディングフォトを撮ってるカップルにも出会えるかもしれません。

民族衣装を着て記念撮影ができるというツアーもあるので、興味のある方は申し込んでみてもいいですね♪

 

民族衣装が買える場所

デンパサールでは個人店から市場まで色んな場所で購入することが出来ますが、おすすめはスラウェシ通りクレネン市場
巻くタイプのサロンは、クタやスミニャックなどの観光地でも売っているのですが、現地の人が正装として着ているサロンは、こういった場所でしか買えません。
(寺院で貸し出してるものも、巻くタイプです。)

スラウェシ通り

スラウェシ通りはバドゥン市場の横にある道なのですが、問屋が並んでいてかなり在庫が豊富に揃っています!
値段が書いてあるところもありますが、基本的には交渉制度。
毎度お決まりですが、私たちのような外国人には、かなりの高値を言ってきます。

 

ローカル向けの通りだから客引きはないのかと思っていたけど、客引き凄いです!!(笑)
この道を歩いてると、凄い勢いでお店の人が声をかけてくる。

 

お願いしてないのに、勝手に案内しについてきたり・・・

日本語で喋りかけられるので、なぜか日本人って分かっちゃうんですよね。

ナゼ!?(笑)

 

自分のお店に希望通りのものがないと、他のお店に連れていかれるのですが、その場合紹介料として上乗せされた金額になるので高くなります。

私も連れて行かれたお店で気に入ったものがあったのですが、この人のマージンが上乗せされてるのか〜と思うと、なんか買う気になれないというか・・・

自分で探したいのに、勝手に紹介されちゃうから困ったもんです。

 

でも、こちらの粘り勝ち!

最初Rp200,000(約1,500円)と言われたのが、最終Rp80,000(約600円)でサロンをゲット!

 

マーティンはセールになっていたサロンをRp45,000(約350円)で購入。

男性のサロンは巻くタイプが多いですが、女性のサロンはスカートのように履くタイプです。

 

この衣装を着ていると、現地の人に「いくらした?」と聞かれるのですが、値段を言ったら「それは安いね!」と言ってもらえました!

私のサロンは伸縮性のあるちょっと値段が高めの生地なので、それでもRp80,000というのは、ローカル価格かそれに近い金額なのではないかと!!

 

タミー
めっちゃ粘ったもんね!
マーティン
「マージンあるの知ってるんだから!」って空気感出してたら、根負けしてたね(笑)

生地を選び、オーダーメイドで衣装を作れるお店もたくさんあります。
現地の人はオーダーメイドをする人が多いようです。

時間があれば、自分だけの衣装を作ってみるのも楽しいかも♪

 

 

PASAR KERENENG(クレネン市場)

クレネン市場は、客引きがなく交渉しなくてもローカル価格で購入することができます!

ストレスなくゆっくり自分の好きなものを選べるのでおすすめ!

 

マーティンは、民族衣装一式をこちらで購入!
全体的にえんじ色でまとめてみました〜!

上着のサファリ、帽子のウダン、腰に巻くサロン、サロンの上に重ね着するサプッの4点セットで、総額はRp400,000(約3,100円)です。

サロンは1枚で履けるタイプもあったのですが、マーティンはきつくて入らなかったので、サロンとサプッっていう布の重ね履きを店員のおばちゃんに提案されました!

でも現地の人を見ているとこの重ね履きの男性が多かったので、これでよかった。
サプッの下からサロンがチラッと見える感じがおしゃれです。

 

最初は、こんなのを一式買うと言い出したマーティンが謎すぎて、若干引き気味のタミーでしたが、結果買って良かったアイテムでした。

理由はのちほど。

マーティン
日本でも、祭りとかで着るからね!
タミー
この人、正気・・・!?絶対他人のフリしよ

 

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自前のサロンで寺院を観光しよう!

バリ島には寺院がたくさんありますが、観光として寺院に行かれる方も多いのではないかと思います。

寺院では露出している服装はNGで、サロンを巻くのがマナー。

サロンは寺院で無料で貸し出ししているところも多いですが、せっかくなら自前のサロンを持参して参拝してみてはいかがでしょうか!?

 

気分はバリニーズ♪

サロンを着ているだけでも現地の人は喜んでくれるし、マーティンが民族衣装を一式着た日は、とんでもなく人気者になりました。(笑)

通りすがりの人が、BAGUS(バグース)!とか、Ganteng(ガントゥン)!とか話しかけてくれるんです!

Bagus=素晴らしい!

Ganteng=かっこいい!ハンサム!

 

これが民族衣装を買って良かった理由です。(笑)

現地の人と距離が縮まって会話も弾むんですよね〜♪

マーティン、一式買って正解よ。
私はサロンしか買わなかったので、次回はクバヤも欲しいな〜!

 

ちなみに、寺院で借りるサロンはだいたいこんな無地の布です。(左のピンクのやつ)

観光地で売っているサロンというのもこういう布で、そこにバリらしい柄が入っていたりして、それでも十分なんですけど、やっぱりちゃんとしたサロンを着ると気が引き締まる感じがします。

日本でも、着物や浴衣を着て寺院に行くとシャキッとしますよね?
そんな感覚です。

しかもサロンってかなりタイトな作りでなので、ちょこちょこ歩きしか出来ないっていうところが、着物と通じるところがあるな〜なんて思ったり。

 

まとめ

民族衣装一式とは言わなくても、サロンは寺院を観光する際には必ず必要なものなので、マイサロンを1枚ゲットしてみてはいかがでしょうか?

値切ればとても安いですし、これで楽しい体験が出来るなら絶対あった方がいい!!

現地の人の見る目も変わって、これ着て買い物すると交渉成功率も上がったり(笑)
得することばっかりですよ〜♪

 

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