サヌールで出会った最高な人たち!そしてワヤンとは?その謎が解けた

サヌールのホテルに数日滞在した私たち。
この数日で最高の人たちに出会った!

そのうちの1人の名前は「ワヤン

このワヤンには謎が隠されていたのです!

 

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商店の元気なおばちゃん、ワヤン

ホテルの前には小さな商店があって、そこで食料をいつも買っていました。

店主のおばちゃんの名前はワヤン。
めっちゃ元気でお店の前を通ると名前を呼んで挨拶してくれます!!

 

ワヤンは少しだけ英語が喋れて、日本語も数字とか挨拶だけですがほんの少しだけ知っているので、会話は英語と日本語とインドネシア語のごちゃまぜ!

これがめっちゃ面白い。

とはいってもほぼほぼインドネシア語で喋ってくるのでこっちはポカーンなんだけど、マーティンは急速にインドネシア語をマスターしはじめて、私には分からない会話を2人で繰り広げるようになった。

 

毎回すっごい笑ってるけど、一体何喋ってるの?(笑)

 

マーティンはワヤンと喋るのが最高に楽しいようで、用事がなくてもワヤンのところにすぐ行くっていう。

マーティン「サヤ チンタ カム!(インドネシア語)」

ワヤン「ノーノー!それはタミーでしょ!(英語)」

なんのこっちゃ?

 

あとから聞くと、「サヤ チンタ カム」は「あなたを愛しています」という意味だそう。

オイ。

私が知らないことをいいことに。

 

マーティンは本当にワヤンが好きそうなので私からも言っといた。

タミー「マーティン チンタ ワヤン」

ワヤン「ノーノーノー!!」

めっちゃ拒絶されるマーティン。(笑)

そう、ワヤンにはパパがいるのだ。オンリーワンだそうだ。可愛いワヤン。

 

そしてワヤンはホテルの人も知らなかったランドリーショップを教えてくれた!

これは教えてもらわないと絶対分からないやつ!
だって普通の民家だもん。

玄関入ったら犬やら鳥やらにすごい騒がれて怖かった〜〜〜。

この家で飼ってるひよこたちが可愛かった。

あと、ワヤンの兄弟は日本語がとても上手なんです!
一度だけお話させて頂いたのですが、どうやら私たちが泊まっているホテルの裏側がお家のよう。

 

も、もしかして・・・

嫌な予感。

 

毎日夜中から鳴いているうるさい鶏は、ワヤンの兄弟の家の鶏!!??

 

真相はわからぬままですが、私の予想ではそうだと踏んでいる。(笑)

 

 

そしてだいぶあとになってから知るのだけど、ワヤンとは個人名ではなくその家で最初に生まれた人のことをWayan(ワヤン)というのだそう!

 

バリでの名前の付け方

バリではカースト制度に基づいて身分と生まれてくる順番で名前が決まります。

【平民階層】

  • 第1子(男)Wayan, Putu, Gede
  • 第1子(女)Wayan, Putu, Iluh
  •  第2子(男女)Made, Kadek, Nengah
  •  第3子(男女)Nyoman, Komang
  • 第4子(男女)Ketut

第5子からは第1子の呼び方に戻ります。

 

なぜこれが分かったかというと、タクシーの運転手もワヤンだったから。

ワヤンは、「私が1番、2番がなんとか」とか言っていたので、バリで1番多い名前がワヤンだよっていう意味かと思っていたけどそうではなかった。

 

なのでバリにはワヤンさんがいっぱいいることになります!

それにしてもバリには、ワヤンさんだらけでどうやって区別するんだろう?

八百屋さんのワヤンとか、隣の家のワヤンは、とか呼ぶのかなぁ?

と思って調べたところ、ズバリそのようです。(笑)

 

 

これは最後のお別れの日のワヤン。

今日は民族衣装でフルメイク!

 

ワルンの奥さん、Nana

ホテルから歩いてすぐのところに激安のレストラン、というより食堂的なお店を見つけたので、毎日のようにここへ通っていました。

Kedai Mie Dungki」というお店です。

ご夫婦で経営しているのですが、旦那さんはお客さんと喋っているかご飯を食べているかで何もしていないので、ほぼ奥さんのNanaさん1人で切り盛りしているような感じ。

ある日旦那さんがお店にいなかったので、「旦那さんは?」と聞くと今シャワーを浴びているとのこと。(笑)

バリはこういう男性が多いのかな??

ある日は、お店のメニューにないこんなものも味見させてくれた!

揚げ豆腐みたいなやつで美味しかった!

いつもいろんな情報教えてくれたり、インドネシア語を教えてくれたりして優しいNanaさん!ありがとう〜〜!

 

店舗情報

営業時間:11:30~22:00
住所:Jl. By Pass Ngurah Rai No.192, Sanur, Kec. Denpasar Sel., Kota Denpasar, Bali 80227 インドネシア

 

タクシーでまさかのラルクを流してくれた!!

ある日Grabタクシーに乗った時に、私たちが日本人だと言うと、わざわざ日本の曲を流してくれた運ちゃん!
なんて優しいの!!

そして流してくれたのは、なんと!私の好きなラルクだったのです!

そして口ずさむ運ちゃん。なんてことだっ!

しかもアルバムの曲とか流してくる!

チョイスがマニアック!

バリでは宇多田ヒカルとラルクはとても有名なんだそう。
嬉しいよ、私は嬉しいよ〜。

 

この人に限らず、バリのタクシーは皆んなフレンドリーに話しかけてくれて、とても良い人が多いです!

 

まとめ

バリはフレンドリーな人が多くて最高!それに現地の人と喋ると語学も学べて面白い。

マーティンはここでだいぶインドネシア語を覚えて、いろんな人とコミニュケーションがとれるようになっていました。
現地の人も英語ではなくインドネシア語を使うと喜んでくれるので、英語だけではなく行った国の言葉を喋るっていうのはすごく大事かも!と思いました。
私も小さい脳みそで語学の勉強頑張ります!

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