セブの交通手段!ジプニーやタクシーに乗ってみた感想

今まで海外旅行で移動手段に使ったものは、タクシー止まりでローカルな乗り物には触れてこなかった私。

社員旅行でタイに行った時は「危険だからトゥクトゥクは乗らないで」とか言われていたし、ニューヨークに行った時はタクシーでぼったくられた経験もあるので、なんか海外の乗り物は怖いな〜という印象。

 

そんな私が今回はタクシー、バイクタクシー、ジプニーに乗ってみました。

それぞれ乗った感想を書いてみたいと思います!

 

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1番安全な乗り物、タクシー

料金と注意点

セブで一般的なのが白いタクシーです。
空港には黄色のタクシーもいるようですが割高とのこと。

乗り方は日本と一緒。走っているタクシーは手をあげれば止まってくれます。
また、歩いているとクラクションで乗らないか?と合図をしてきます。

 

料金はメータータクシーで初乗りが40ペソ。



たまにメーターを動かすのを忘れていたり、わざと動かさないでぼったくろうとする運転手もいるので、乗ったら最初にメーターが動いているかを確認した方がいいです。

万が一メーターが動いてなかったら、「メーター動かして!」と言えば大丈夫。
私たちは1ヶ月いてメーターが動いてないタクシーにあたったのは1回だけでした。

 

そして目的地がマイナーな場所だと道を知らない運転手もいるので、Googleマップを見ながらこちらが誘導してあげることもありました。

 

また、学校の女の先生が夜は1人でタクシーに乗りたくないと言っていて、なんでか聞いたら女性1人でタクシーに乗って集団レイプみたいな事件があったり危険だからと言っていました。
なので夜は要注意ですね。

 

乗った感想

運転は最初は結構怖いです。

きわどい隙間をぬうように追い越ししながら走ったりするのですが、追い越す時にはクラクションを鳴らして今から追い越すから気をつけろ!みたいな感じで走ります。

スピードも落とさないので見ているこっちはハラハラドキドキ。

 

でも、ただ適当に運転してるかと思いきやこっちなりの暗黙のルールがあるような感じで、慣れると意外に安心して乗れました。(笑)

事故も一度も見たことがないし、実は運転技術がとんでもなく高いのでは?!と個人的には思っている。

 

そして、歩行者に優しい
こっちの人は横断歩道がないところで交通量が多くてもガンガン渡ってて凄いなと思ったのですが、車がちゃんと止まってくれるんです。

 

そして、運転手がイライラしない

日本は、前の車が遅かったり変な動きしてたりするとすぐイライラしたり、煽ったり、それで死亡事故にまでなったりしているじゃないですか?!

こっちでは追い越し追い抜きなんて日常茶飯事だし人だってどこから出てくるか分からない!
渋滞だって毎日凄い!それなのにイライラしている人がいなかった。

国民性なのかなんなのかビックリ。

そういうところが、はちゃめちゃな交通ルールでも事故にならない要因なのかな??

 

そしてなんていってもタクシー代が安いので助かります!
日本のタクシーは高過ぎて終電逃した時くらいしか乗れませんが、セブは安いのでいくら距離乗っても安心です!

 

スリリングなバイクタクシー

料金と注意点

町中にたくさんいるバイクタクシー。訳してバイタク。
写真のようにバイタクが集まるスポットが至る所にあります。

 

乗り方はタクシー同様こちらから手を挙げて止めるか、あちらから「タクシー?」と声をかけてきます。

 

値段は交渉制です。
最初は高い金額を言われると思うので納得するまで交渉が必要。

 

タクシーよりも安いのですが、かなり運転がスリリングなのでちょっと怖いし危険かもしれないです。
ヘルメッドなしっていうことも多いです。

 

乗った感想

セブは渋滞が多いのでバイタクだと早く行けるっていうのはメリットですが、リスクも多いです。

暑いし排気ガス凄いし、運転手はちょっと汚めな服を着ていて汗臭いのも辛い。(笑)

 

必要に迫られて2回乗りましたが、スピードもガンガン出すのでジェットコースター並みのスリリングでした!
でもそれはそれで楽しくて、今思うとまた乗りたいなっていう感じです。

 

ただ歩くたびに「タクシー?」って呼び込みが凄いので、その度に「NO!」って言ったり首を振ったりするのは相当面倒臭い。(笑)

 

 

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柄が派手!1番安い交通手段のジプニー

料金と注意点

派手な柄のバスで、1番安い交通手段です。

値段はどこまで行っても7ペソ。

ジプニーには行き先がそれぞれあって番号が書いてあります。

 

番号はGoogleマップでルート検索をしてバスのマークをクリックすると出て来ます!

下の画像だと「04M」と書かれているのがジプニーの番号です。

乗る時はタクシー同様手を挙げればどこからでも乗れて、降りる時は「Stop!」とか言うか、天井をゴンゴン鳴らせば止まってくれます。

お金は運転手に手渡しするか、お客さんに頼んでバケツリレーのように運転手に届けてもらうシステム。
ここでの注意点は必ず小銭を用意しておくこと!です。

 

また混雑していることが多いのでスリには注意が必要。


乗った感想

私は学校の先生に番号と乗り方教えてもらって、1度だけチャレンジしました。

短時間だったから良かったけど、暑いし満員だと長時間乗るのはきつそうです。

 

降りるときは決まったところで降ろしてくれるわけじゃなくて挙手制で降ろしてもらうので、地図を把握してないと難しいかも。なんていったってスピード出すからあっという間に通り過ぎてしまいます。

 

まとめ

観光で行っていきなりバイクタクシーとかジプニーに乗るのはハードルが高いかもしれませんが、慣れてきたら行く場所や距離に合わせて乗ってみると楽しいと思います!

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