【セブの交通手段】ジプニーやタクシーに乗ってみた感想【乗り方解説】

【セブの交通手段】ジプニーやタクシーなどの乗り方説明【乗った感想あり】

【セブの交通手段】ジプニーやタクシーに乗ってみた感想【乗り方解説】

セブ島の交通手段にはタクシー以外に、ローカルの人が使うジプニーやバイクタクシーがあります。

電車が走ってないので、主にこの3つの交通手段を使って旅行中は移動することになると思いますが、それぞれの乗り方や注意する事が事前にわかると良いですよね。

今回この記事ではジプニー、タクシー、バイクタクシーの乗り方や注意点をご説明します。

 

タミー
場所によって乗り方のルールが違うから覚えるのが大変

 

私はセブ島に1ヶ月語学留学していましたので、滞在中に全て試してみたのですが、結果としてタクシーが一番良かったです。

それぞれの乗り物の感想も書いてますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

セブ島で1番安い交通手段の「ジプニー」

セブ島で1番安い交通手段の「ジプニー」

道路を走っている相乗りバスで、とにかく派手な柄の車体のものから、柄のない地味な見た目のものまで。

セブ島で1番安い交通手段なので、上手く使いこなせれば移動費用を抑える事ができます。

 

ジプニーの乗り方【料金や注意点も解説】

このジプニーは決められたルートを走っており、車体に書いてある番号によって行き先が決まっています

日本のバスみたいにバス停が存在するわけではないので、番号ごとの行き先をあらかじめ調べておかないと、乗ったはいいがどこへ行くのかわからない状況になります。

 

行き先の調べ方

ジプニーの行き先を調べる方法は、GoogleMapを使って調べるのが楽です。

 

ジプニーの番号はGoogleMapでルート検索をして、画面上部のバスマークをクリックすると出て来ます。

画像の場合だと「04M」と書かれているのがジプニーの番号です。

 

ジプニーの乗り方

ジプニーに乗る時は、タクシー同様に手を挙げればどこからでも乗れます。

 

お金は運転手に手渡しするか、お客さんに頼んでバケツリレーのように運転手に届けてもらうシステム。

ジプニー乗車の料金は、どこまで乗ってても一律で7ペソ(約15円)です。

ここでの注意点は、必ず小銭を用意しておくことです。

大きな紙幣だと、お釣りがない場合がありますので、少額の紙幣で支払うといいです。

 

降りる時は運転手に聞こえるように「Stop!」とか言うか、天井をゴンゴン叩いて鳴らせば止まってくれます。

 

ジプニー乗車時の注意点

ジプニー乗車時に一番気をつけておきたい事は、スリに注意することです。

空いている時はいいのですが、ジプニー内に人が多くなると隣の人と密着する場合もありますので、財布や携帯を取られないようにしましょう。

 

タミー
隣の人が女の人や子供でも注意が必要

 

  • 暑いし満員だと疲れる
  • 乗車するジプニーの番号と行き先を把握しなければならないのが大変
  • 降りる場所を把握してないと通り過ぎてしまうのが大変

 

エアコンも効いてて1番安全で快適な「タクシー」

エアコンも効いてて1番安全で快適な「タクシー」

説明不要のタクシーですが、セブ島でもタクシーは頻繁に見かけるので、よく利用するかと思います。

とにかく暑いセブ島なので、エアコンが効いている車内で快適に移動がしたいですね。

 

タクシーの乗り方【料金や注意点も解説】

セブ島で一般的なのは、白いタクシーです。

空港には黄色のタクシーもいるようですが、こちらは割高とのこと。

タクシーの乗り方

乗り方は日本と一緒で、走っているタクシーは手をあげれば止まってくれます。

また、道を歩いているとクラクションを鳴らしてきて「タクシー乗らない?」的な合図も、タクシー側から頻繁にありますよ。

料金はメータータクシーで、初乗りが40ペソ(約85円)。

料金加算条件としては、走行300メートルごと、停車2分ごとに3.5ペソ(約7.5円)ずつ加算。

 

タクシー乗車時の注意点

たまにメーターを動かすのを忘れていたり、わざと動かさないでぼったくろうとする運転手もいるので、乗ったら最初にメーターが動いているかを確認した方がいいです。

万が一メーターが動いてなかったら、「メーター動かして!」と言えば大丈夫。

私たちは1ヶ月セブに滞在してましたが、メーターが動いてないタクシーにあたったのは1回だけでしたので、そこまでボッたくろうとする人は多くない印象ですが気をつけましょう。

 

タミー
タクシー乗った時に値段交渉してくるタクシーも気をつけましょう

 

過去に女性が一人で夜タクシーに乗っていたとき、集団レイプ事件があったらしく、夜は危険もあるので女性一人での乗車は要注意です。

 

  • メータータクシーなら安心して乗れる
  • エアコンが効いているので涼しい
  • 日本のタクシーより激安なので遠出してもお財布に優しい
  • スピード出して追い越しをするので少し怖い



広告

 

手軽だがスリリングな「バイクタクシー」

手軽だがスリリングな「バイクタクシー」

手軽に乗れるのですが、割とスリリングなバイクタクシーです。

渋滞している場所などは、バイクタクシーがすり抜けて運転してくれるので有利です。

 

バイクタクシーの乗り方【料金や注意点も解説】

街中にはバイタクが集まるスポットが至る所にあり、客を探しているバイタクドライバーをよく目にします。

 

バイクタクシーの乗り方

乗り方はバイクタクシーのドライバーから「タクシー?」と声をかけてくるのが合図です。

声をかけられなくても、バイクが2,3台集まっている場所はバイタクエリアだと思うので、こちらから声をかけても大丈夫ですよ。

料金は交渉制になります。

観光客だと最初は高い料金を提示されるのですが、納得する料金まで交渉が必要。

 

タミー
近い距離であれば30ペソとかで大丈夫なはず

 

バイクタクシー乗車時の注意点

タクシーよりも安いのですが、かなり運転がスリリングなのでちょっと怖いし危険かもしれないです。

ヘルメットなしで乗らされる場合もあり、安全面で言うと問題がありますが、自己責任で乗るようにしましょう。

 

  • 渋滞が多いセブでは急いでいる時は助かる
  • ヘルメットかぶってないのにスピード出すので恐怖
  • 運転手の格好が汚くて臭いし、排気ガスの臭いも嫌

 

まとめ:なんだかんだ言ってもタクシーが一番

ゼブ島の交通手段としてジプニーやタクシー、バイクタクシーをご紹介しましたが、私としてはタクシーに乗るのが一番おすすめです。

料金にしてみても日本のタクシーとは比べ物にならないくらい安いし、何よりも暑いセブでエアコンが効いている車内で移動できるのが最高ですよ。

ジプニーやバイクタクシーは必要に迫られた時だけ利用するという感じで、一応乗り方など覚えておくのも良いかもですね。

 

 

 
広告