【バリ博物館】歴史と文化を学べるデンパサールの観光スポットに行ってみよう!

バリ島の歴史を知るにはうってつけの場所が、デンパサールにある「バリ博物館」です!

日本の博物館のように大きくはないので、1~2時間あれば十分満足!という気軽に立ち寄れる観光スポットなんです。

バリを知る事で、バリにより愛着が沸くのではないかと思います♪

 

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バリ博物館の基本情報と行き方

バリ博物館はクタやングラライ空港から車で30分程の距離にあり、主な交通手段はタクシーかGrabになります。

タクシーはメータータクシーのブルーバードが安心です。

Grabはタクシーよりも安い金額で、現在地まで迎えに来てくれるので1番おすすめの方法。
事前に日本で、Grabのアプリをダウンロードしておくこと便利です。

その他には、レンタルバイクやカーチャーターをするという方法もあります。

 

営業時間:土〜木 8:00~16:00 金 8:30~12:30
住所:Jl. Mayor Wisnu No.1, Dangin Puri, Kec. Denpasar Tim., Kota Denpasar, Bali 80232 インドネシア

 

バリ博物館の入場料

入り口が小さくて分かりにくいのですが、こちらです!
中に入って左手が受付になっているので、そこで入場料を払います。

入場料 Rp50,000

 

バリ博物館の中に入ってみよう!

では、こじんまりとはしていますが、施設内をご紹介していきます!

 

日本語ガイド??

入場料を払っている途中から、愛想よく日本語で喋りかけてくる1人のおじさん。

何者なんだろ!?と思いながらも、日本語が上手すぎて普通に会話ができてしまうので、言われるがままにおじさんに付いていくことに

※以下おじさんのことは日本語ガイドと呼ぶことにします。

 

最初に連れていかれたところは、絵を売っているおじさんのところ。

この絵はこういう神が描かれていて・・・など詳しく説明する日本語ガイド。

なんで代わりに喋ってるんだ?と思ったら

 

日本語ガイド「この人耳が聞こえにくいんです。これは、○○円。良かったら買いませんか?」

 

ふむ。
なんか複雑というか嫌な予感。

 

絵は魅力的で興味津々なんですけど、さっき行ったジャガッナタ寺院でも同じものを売ってきた人がいて、そっちの方が安かったんですよね〜・・・。

 

素敵な絵なので欲しい気持ちはあるんですけど、とりあえず保留。

 

その後も館内を案内してくれる日本語ガイド。

 

すると、

日本語ガイド「この後全部ガイドするから、○○円でどうですか!?」

 

マーティン
2人で見たいんで大丈夫です。
マーティン、いい切り返し!
日本語ガイド「じゃあ、今まで案内した分チップを下さい!」
デター!!
これぞTHEバリ流。
頼んでないのに勝手にガイドして、お金を要求するという後出し作戦!
でも本当に分かりやすくて為になったので、チップ少しあげようよ!
ということでRp1,000を差し上げたら、すんなり帰って行かれました。
事前にガイドしますよ、とか言ってくれればもっとあげても良かったんだけど・・・
こういうバリ流のやり方が、いつまで経っても慣れません。

結局後になって、この座ってる耳が聞こえないというおじさんが、1人で私たちに営業してきたんですけど・・・

この人、絶対耳聞こえてる!!

嘘はよくないぞ。

立派な展示品

建物の中には、歴史的な展示品がたくさん並んでいます。
こじんまりとはしてますが、1つ1つじっくり見ると、これ何だろ?っていうものも多くて面白い。

 

バリっぽい素晴らしい彫刻です。

こちらは、ガルーダとビシュヌ神。

これをそのまま巨大化したのが、GWKカルチュラルパークに行くと見れるので、お時間がある人はぜひぜひ行ってみて下さい!
新しくできたばかりで観光地としてはまだ知名度が低いですが、これから注目されるされる事間違いなしです!

 

これは、お坊さんが儀式で使うベルのバジュラサンディでしょうか!?

同じくデンパサールにあるバリ人民闘争記念碑(バジュラサンディ)の建物が、バジュラサンディの形をしているということで、そのまま名付けられたそうなんですが、これがそのバジュラサンディ!?

 

あら?これは、男性のアレですね。
バリでは子孫繁栄の象徴とされているので、お土産屋さんでもよくこのモチーフの物を目にします。

 

伝統舞踊の練習をする子供達

こちらの建物の中にも何かありそうだったんですけど、子供達がたくさんいたのでちょっと入りにくくて、外から眺めるだけになってしまいました。

 

可愛いですね!
子供達が伝統舞踊の練習をしているところでした!

バリでは女の子の習い事の定番が、伝統舞踊なんだそうですよ。
小さい頃から習っているから、あの独特な動きが体に馴染むんですね〜!

 

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建物の前に広がる広場

入り口を入ってすぐの広場には、立派な塔が建っていたり

 

結婚式の前撮りをしているカップルも!
美しい衣装と美しい建物で、絵になりますね〜!

この方達以外にも、何組も撮影しているカップルを見かけました。

 

こちらはウブド王宮のコリ・アグンのよう!
記念に一枚、この前で写真を撮りたくなりますね!

 

奥の棟にも展示品

ここ入っていいのかしら?と思ってしまう、奥にある小さな棟にも展示品が飾ってありました。

 

タミー
そういえば、こういう人形を売ってるお店がスミニャックにもあったなぁ

 

日本のお金もありましたよー!
こんなところで、日本との繋がりを発見できてちょっと嬉しい。

 

まとめ

実はこの日本語ガイドや耳の不自由だというおじさん以外にも、物売りおじさんにつきまとわれたりして結構大変だったんですけど、いろんな意味で良い経験です。(笑)

近くにあるバリ人民闘争記念碑(バジュラサンディ)やジャガッナタ寺院、市場なども合わせて観光して見ると、よりバリを身近に感じられると思いますよ!

 

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