プーケットで映画館に行くならジャンセイロンで決まり!チャイルド・プレイ公開初日はどんな状況!?

プーケット滞在中に何度もジャンセイロン(ショッピングモール)に通ったのですが、その中でふと気になった映画館。
もうすぐ公開の『チャイルド・プレイ』が気になる・・・
ということで、公開日初日に張り切って観に行ってきました!(笑)

もちろんタイなので、字幕はタイ語のはず。
英語を理解するしかありませんが、果たしてストーリーを理解して楽しむ事が出来るのでしょうか!?

 

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タイの映画館事情とタイ人の生活を考える

映画館はとても綺麗で日本の映画館と変わりません。

ただ、とても人が少ない!

人が少ないのは日本も一緒かもしれませんが。
私の地元の千葉では、平日はいつもガラガラで心配になるくらいです。みなさんの町はどうでしょう?

タイの映画館は一体どんな人たちが観に来るんだろうと観察していると、おそらくタイ人かな?っていうカップルが来ていました。
ただ私たちと同じ回の『チャイルド・プレイ』を観てたのは8人くらい(私たち含む)でかなり寂しい感じ。

タイの人たちが一体どんな生活をしてるのか分からないけど、日本の感覚でいうと平日の昼間っていうのも人が少ない要因かもしれません。

 

タイの法律では週休1日を定めていますが、実際には月に1日しか休まないで働く人も多いようです。

出典:平均年収.JP

 

なるほど!確かにプロテイン屋さんの店員さんは、定休日がないので毎日出勤だと言っていました。
ちょっと可哀想になってしまいますね・・・。
日本も働きすぎってよく言われますが、それよりも過酷なタイの人たち。

あと、日本よりも映画の種類が少なかった印象。
需要があまりないんですかね??

タイの人にとっては金額が高すぎるのかな?と思ったけど、若めのカップルが来てるくらいだからそこまで高くないんじゃないのかなぁ?どうなんでしょう。

 

座席の種類は3種類あって、それによって値段が変わるシステムです。

  • Deluxe 220バーツ(約765円)
  • Premium 240バーツ(約835円)
  • Sofa 600バーツ(約2,085円)

Deluxe席なら日本の半額くらいだからそんな高くないじゃん!
そう思った私たちは浅はかでした。

 

ワールドサラリーズの月収所得からタイの平均年収を計算しました。
タイの平均年収は日本円にして138万円~140万円です。
平均月収は11万円です。
しかし実際には、所得の格差は相当ひらいており、上記の平均年収はあくまでも上位の職業についている方からレポートしたものとなります。
実際の平均年収は、推定30万~40万円程度が主流で、その辺りが中流階級の指標となるようです。

出典:平均年収.JP

 

かなり年収の差はありそうですが中流階級の人たちの年収が30〜40万円なのだとしたら、220バーツは相当奮発ですよね。

やっぱりタイの映画館は富裕層しか行けないのかも。

となるとあのカップルたちは家柄が良いとかそんな感じなのかしら??
どっちにしても映画館は、タイの一般庶民が気軽に行けるような場所ではなさそうですね。

 

そんな事情を知らない私たちはどの席にしたかというと、思い切ってSofa席にしちゃいました!!

Sofaは2人席で600バーツなので1人300バーツという計算になります。
そう考えると1人1,000円くらいで安いから思い切ってSofa席にしちゃえー!ってなったわけです。

日本ではそんなカップルシート的なのは座ったことないけど、タイで初体験!

ちなみに私は普段レディースデーにしか映画館に行かないケチケチ女子です。(笑)

 

ソファ席はこちら。

何故か外に飾ってある。(笑)

でも、このソファーかなり居心地良かったです。

 

チケット購入の仕方

日本と同じように自動券売機があるので、そこで観たい作品と席を選びます。

自動券売機は現金の扱いがなくクレジットカード決済でした。

 

無事に購入できたら、こんなチケットが出てきます。

日本の感覚で上映時間の10分前くらいに中に入ろうとしたら、まだ入れないと言われました。
これはむしろ上映時間とは言わないのか?

チケットに記載してある時間にならないと中には入れてくれません!

 

館内はこんな感じ。高級感ありますね!

 

映画『チャイルド・プレイ』を観た感想

シアタールームに入ると、日本と同じく色んな映画の宣伝が流れています。

結構これが長くて、やっと終わった〜!

と思ったら

 

皆一斉に起立した!!

 

え?え!?

何これ!私たちも立った方がいい??

そうこうしてると

 

タイ王国の国歌が流れ始めた!!

 

なるほど!国歌が流れるから起立したのね!
こんな習慣があるとは!
愛国心とても素晴らしいです。

 

そして映画の内容はというと、セリフは英語、字幕はタイ語ですが、言葉は分からなくても普通に楽しめました!

英語を理解してるとかではないんですけど、ストーリーが簡単な映画だからこそ楽しめたという感じです。
なのでこれがミステリーとかだと、訳分からないまま終わりそうですけど。

 

もともとチャッキーとか怖い系の映画は大好きなのですが、ここ数年急にグロいのとか苦手になった私。
久々にちょっとグロいの観ました。

でもそこはチャッキーだからなんとか大丈夫だった!(笑)

 

昔の人形より進化してて、見た目もストーリーも今の時代のチャッキーだなという感じ。
最後のチャッキーの暴れっぷりは、ここまでやる!?っていうなんか凄いことになってたけど、マーティンは「今の時代有り得ないことではないから怖いよね」って。

有り得なくはないかもしれないけど、こうなったら超最悪の事態だよ。

今後もチャッキーは続いていくのでしょうか?

 

【まとめ】タイ人にとって映画館は贅沢な遊び

日本では気軽に行ける映画館でも、タイでは富裕層しか行けない場所なのだと分かりました。

だからきっと人も少なかったんですね。

地元の人が行かないのはしょうがないとしても、私たちのように観光客が観に行くっていうのも少数派だと思うので、映画館の経営状況が気になってしまいますが・・・。

まぁその話は置いといて(笑)

日本では絶対行かない贅沢なソファー席を体験できて良かったです!リクライニングもできてかなり快適でした!

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