世界遺産マラッカの街を観光。オランダ広場から徒歩圏内のみ!

世界遺産マラッカの観光スポットが、私たちのホテルから徒歩で行ける距離にあったので、お散歩がてら巡ってきました!

こんな海沿いを歩いて20分くらいするとマラッカ川が見えてきます。

ちなみにマーティンは運動不足解消の為に、ここをランニングコースにしてました。

 

マラッカの英語綴りを正式に変更 MalaccaからMelakaへ

マラッカ政府は3日、これまで英語表記で使われていたMalaccaをMelaka(ムラカ)に正式に変更することを発表した。政府の英語の公式文書では変更した名称を使い、今後Malaccaは使わないこととする。

Malaccaは主に英語の表記として一般的で、国内外の英語の新聞でも18世紀から使われており、歴史は長い。一方で、マレー語ではこれを使わずこれまで一貫してMelakaを使用してきた。独立後も国内のメディアでは言語により両単語が使われていた。

同政府は国内のどの言語のメディアも今回正式に変更した名称を使うよう呼び掛けた。

出典:Mtown

 

広告

マラッカってどんなところ?

マレーシア発祥の地ともされるマラッカはマレーシアの古都。15世紀にマラッカ王国が誕生し、その後ポルトガル、オランダ、イギリスと欧州列強国に支配されながら独特の文化が生まれました。他に類をみないユニークな街は、2008年にペナン島・ジョージタウンと共にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

出典:マレーシア政府観光局公式サイト

私はここに来るまでマラッカっていう場所さえ知りませんでした。
街全体が世界遺産って凄いですよね。

 

マラッカ川

リバークルーズもあるマラッカ川ですが、水はすっごい汚いです。(笑)
でもたくさんの人が乗ってますね!

川沿いには遊歩道があって、ウォールアートも楽しめます。

 

夜はライトアップされて昼間とは全然違う表情になります。
色合いが派手派手!
ジョンカーストリートの謎のキラキラの乗り物といい、マレーシア人は派手な色が好きなのかな??

 

オランダ広場

マラッカといえばこのオランダ広場の写真をよく見ますね。
日中はかなりの人で賑わっています。

 

こちらはマラッカキリスト教会。中に入ることはできませんでした。

 

写真を撮るには、人が少ない夜がオススメ!

 

オランダ広場の場所

 

フランシスコ・ザビエル協会

フランシスコ・ザビエルの功績を讃えて建てられたカトリック教会です。
何回かこの前を通ったのですが門が開かれることはなく、こちらも残念ながら中に入ることはできませんでした。

 

協会の敷地内には、ザビエルと日本人のヤジロウ像が並んで建っています。

※ヤジロウは日本人初のキリシタンで、ザビエルが日本にくるきっかけとなった人物です。

 

フランシスコ・ザビエル協会の場所

 

オラウータンハウス

この可愛いオラウータンの絵が描いてある建物は、マラッカ出身の画家のギャラリーとのことですが、夜なので閉まっていました。

 

カンポン・クリン・モスク

写真に写ってないんですけど・・・
モスクといえばドーム型の丸い屋根が多いですが、こちらは四角錐になっていて珍しい形をしています。

 

夜でもモスクの中に、全身白い布でまとった人達がいました。お祈り中でしょうか?

 

カンポン・クリン・モスクの場所

 

チェンフーテン寺院

マレーシア最古の中国寺院です。門しか見てませんが、最古のわりにはとても綺麗。

 

チェンフーテン寺院の場所

 

ウォールアート

つい扉の前で写真撮りたくなっちゃいますよね。私もやっちゃいました!

 

マラッカ川沿いにあるウォールアート。

 

これ巨大で凄い目立ってました。フランシスコ・ザビエル協会の前にあります。

 

これもマラッカ川沿い。可愛いですね!こんなアートを見ながら遊歩道を歩くのも楽しいです。

 

まとめ

オランダ広場を中心に、どこも徒歩で10分くらいの圏内にあるので回りやすかったです!
ジョンカーストリートもすぐ近くなので合わせて観光してみてくださいね!

 

関連記事▶︎マラッカで週末だけ開催されるジョンカーストリートの夜市に行ってきた!

フォローして最新情報をチェック!
広告