ピピ島からプーケットにフェリーで移動。船酔いする人は注意が必要!

ピピ島に滞在した後は、フェリーでプーケットに向かいます!

本当はフェリー乗りたくないんですけどね、これしか移動手段がないので仕方ありません。

なんせクラビからピピ島に来た時と、アイランドホッピングの時に船酔いで苦痛な思いをしたので・・・
今回も怯えながら船に乗り込みます。

 

※この記事の情報は2019年6月時点のものです。(1バーツ=3.44円)

 

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フェリーのチケット購入の仕方と値段

チケットは、ピピ島内のこちらのツアーデスクで事前に購入をしました。

このおばちゃんとってもいい人で、ゴリ押しする訳でもなくきちんと話を聞いてくれるので信頼出来る!
実はアイランドホッピングもここで申し込みをしました。

どうせ買うなら「安くするから!」とか必死感がすごい人より、きちんと話が分かってくれる人から買いたいですよね。

 

購入したチケットの詳細がこちら

ピピ島(トンサイ桟橋)→プーケット(ラサダ港)

値段:350バーツ(約1,200円)
所用時間:約2時間
出航:14:00発

値段に関しては、時期やツアーデスクによっても差があると思いますが、私たちが利用したのは6月の雨季のシーズンです。

 

乗船!2時間のフェリーの旅

フェリー乗り場はトンサイ桟橋で、ピピ島に到着したところと同じ場所なので分かりやすいかと思います。

 

では、直前に酔い止めを飲んでいよいよ乗船です!

 

それにしても今日の海はいつもより増して綺麗に見えるな〜!
こんな綺麗な海を見ちゃうと、ピピ島が名残惜しくなっちゃいますね。

 

こちらのチケットを見せてフェリーの中へ入ります。

 

船の中はこちら。
内装は海の色に合わせてるんでしょうか?緑と青が眩しいですね。(笑)

スーツケースは、船に乗るときに預かってくれるので、重い荷物があっても大丈夫です。

 

そして万が一船酔いした時の為に、トイレの場所を先にチェック!

入ってすぐのところにありましたよ!

 

ここが船の先頭で眺めがいいかな〜と思って、はりきって1番前の席に座ってみることに。

タミー
マーティンも前においでよ〜!
マーティン
え、俺はいいや。そっち座ってていいよ。
タミー
なぬーー!?絶対こっちのがいいのに・・・
マーティン
そこ人通るからやだよ。

そんな人通るか!??

と思ったら、この広いスペースを使って欧米人男性がタオルを敷いて寝だした!

「君もおいでよ!最高だぜ!」的な雰囲気で誘われましたが、当然お断り。
こんな揺れるところでよく寝れるな・・・。

私は船酔いとの戦いで必死なんだよ。
いい景色を見て気を紛らわそうって作戦なのに、想定外の邪魔が入ったぞ・・・。

 

では、いよいよ出航〜!!

と、その前に

英語で何かの案内があったのですが、饒舌すぎて全く聞き取れず。
周りは欧米人ばっかりなので、「ふむふむ」といった感じで当然内容を理解している様子。

なになに?気になるーー。

 

出航してしばらくすると、スタッフの人が話しかけてきました。
さっきの案内のことを個人的に再度言いに来たようです。

その内容は、

船を降りた後、お金を払えばホテルまでバンで送るよ!とのこと。
Grabを使うと言ったら、Grabはないよ!的なことを言われたので、1人200バーツ(約690円)でお願いすることに。

 

さっきは、こんな大事なこと言ってたのね。

 

お金を払うとこちらのシールを渡されるので、目印で洋服に貼っておきます。

 

すでにこのあたりから油断すると船酔いしそうな雰囲気だったので、ひたすら寝ることに専念!

出航する前のふわ〜んふわ〜んっていう揺れもヤバイし、出航してからも波にぶつかる時の激しい揺れもヤバイし、常に油断できない状態なのです。

 

フェリーを降りてバンに乗ってホテルまで

何故かクラビからピピ島よりも、ピピ島からプーケットの方が近いと思っていたので、なかなか着かず焦りましたが2時間でようやく到着。

危ない危ない・・・酔い止め飲んでて本当に良かった。

 

フェリーを降りると、このような謎なカードを受け取ります。

これを途中のゲートに通して通過するっていう・・・
意味があるのかないのかよく分からないこの流れ。

 

途中通るカウンターでホテルの名前など伝えると「何番のバンに乗って!」と指示されます。

 

こちらが到着したプーケットのラサダ港です。

駐車場にバンがたくさん待機しているので、自分の言われた番号のバンを探して乗ります。

 

ホテルが近い乗客から次々に送迎していく運転手。
みんな別々のホテルなのに、ナビなどは一切見ずに正確に送迎していきます。

タミー
私たちのホテルなんて小さいホテルなのに良く分かるよね。プロだね。
マーティン
それにしても皆いいホテル泊まってるな〜。俺らのホテル見られたらバカにされるぞ!
タミー
いや、バカにはされないと思うけど・・・

 

プーケットのホテルに到着!

無事到着しました〜!!こちらが私たちが泊まるホテルです!

無駄にカラフルな感じがちょっと怪しい雰囲気出てるけど、部屋の中はどうでしょう?

 

あら?意外に良いかも?
外観は汚いけど部屋は清潔感があって良い感じ!

マーティンが好きなテラスもあります。

テラスって言えるのかは微妙なところですが。(笑)

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まとめ

フェリーに乗る前はどうなることやらと心配でしたが、なんとか船酔いもせずギリギリセーフ。
その後のバンも油断ならない感じでしたが、そこも無事クリアです!

酔い止めの薬すごいですね。

でも船でしか行けないピピ島は、もうこれっきりかな〜・・・。(笑)

皆さんもフェリーで移動する際は、船酔いお気をつけください。

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