タイの秘境!ピピ島で行くべき観光スポットとクラビからの行き方

みなさんピピ島って知ってますか?
飛行機では行けないので日本からのアクセスは少し大変ですが、その分まさにそこは秘境というべきところです!

私たちは今回クラビから行ってピピ島に数泊しました。
ということで、ピピ島の観光スポットとクラビからの行き方をご紹介します!

 

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ピピ島ってどんなところ?

ピピ島はタイのプーケットとクラビの間あたりにある自然豊かで海が綺麗な、まさに秘境ともいうべき島です。

このピピ島は6つの島で成り立っているのですが、その中でもピピ・ドン島は唯一の有人島で観光地にもなっています。

日本からアクセスするには、空港はないのでプーケットかクラビから船で行く方法しかありませんが、どちらから行っても2時間程度なのでプーケットやクラビ旅行のついでに1日ピピ島に行く!なんていうプランもありですよ!

というか、むしろそのプランを推奨します!

観光地とはいえど離島だけあってクラビやプーケットとは全く異なった、ピピ島でしか味わえない空気感がそこにはあるのです!

 

ちなみにレオナルドディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」という映画の撮影場所になったのは、ピピ・ドン島ではなくピピ・レイ島のマヤベイというところです。

そこに行くにはピピ・ドン島からさらにアイランドホッピングで船に乗って行く必要があります。

 

 

クラビからピピ島への行き方

クラビからピピ島までは船で一時間半から二時間かかります。

私たちは、350バーツ(約1,210円)でチケットを購入しました。
こんなお安く行けるなんてありがたい!

クラビのアオナンビーチ周辺にあるツアーデスクで申し込むことができますが、場所によって若干値段が違ったので安いところを見つけてみて下さいね!

ツアーデスクはピンクのこんな感じのところです。

そしてクラビからピピ島行きの船は、9:00と13:30の1日に2回しか出ていないので注意して下さい。

当日は車でホテルまでピックアップしにきてくれて、そこから色んなホテルを回って乗船場まで行きます。

 

こちらが乗船場。コンビニっぽい商店もあるので飲み物などもここで購入可能です。

 

ここでチケットを見せて受付を済ませます。

ちなみにこの乗船場で直接チケットを購入する場合、450バーツかかるようです。
何故かツアーデスクのが安いっていう。
ピックアップもしてくれてこっちのが安いなら絶対ツアーデスクで買いますよね!

 

出航時間になる前に船へ乗り込みます!

こんな船です。

 

中はこんな感じ。スーツケースは全員のをまとめて預かってくれて、トイレもついてますよ〜。

 

船酔いする方はご注意!
乗船時間はそんなに長くはないものの、この船の揺れは結構キツイです。
私は最後トイレに閉じこもりました・・・。酔い止めは日本から持参必須です!

まずピピ島に着いたら入島料を20バーツ(約69円)支払う必要がありますので、小銭を用意しておきましょう!

その後はピピ島へようこそ!の歓迎ではなく、アイランドホッピンクなどの勧誘の嵐が待っています。
申し訳ないけど、気持ち悪くてそれどころじゃない私たち。(マーティンも酔っていた。)

ホテルまでは歩いて行けますが船酔いの件もあるので、200バーツ(約690円)で荷物を運んでもらいました。
なかなかの金額ですよね。元気だったら絶対自力で行くわ。

こういう、結構原始的な運び方です。

この人たちはこれで生活してるんだから、寄付したと思うことにします。

 

波が穏やかなエメラルドグリーンのビーチ

見て下さい〜!クラビよりも海が綺麗です!さすが離島はやっぱり違いますね!

そしてこのロングテールボートが、ピピ!って感じで絵になる!

 

ビーチ以外には、レストラン、お土産屋さん、海グッズのお店、タトゥーショップ、マッサージ、ランドリーショップ、などなど生活するにも困らないほどなんでも揃っています。

ホテルもたくさんあり、ピピ島に何泊かしている人も多いようです。

ご飯は、バーやカフェ的なところからローカルなレストランまで様々。
せっかくなのでタイフードも食べてみて下さいね!

 

クラブミュージックで夜のビーチを楽しもう

夜になるとビーチ沿いでは、ネオンとクラブミュージックでとても賑やかな場所に変化します!

ちょっと分かりづらいと思いますが、奥でファイヤーショー的なのをやっています。

棒の両端に火がついていて、それをブンブン振り回すっていう超人技。
お金をとってやっているわけではなさそうなので趣味の延長線上でやっているような雰囲気でしたが、結構これが凄い。

それにしても、音楽が爆音すぎてびっくりします。
隣同士のお店で違う音楽を爆音でかけるものだから、なんだかおかしなことに。

 

こちらは「IBIZA POOL PARTY」というプールクラブ。
曜日によってこのクラブイベントが開催されます!

なんと入場料は無料!

昼間もやっていますが、夜のイベント時は芋洗い状態で盛り上がってました。

お客さんは欧米人ばっかりです!
欧米人って基本クラブが好きなんでしょうか?

でも、クラブではなくともピピ島にいる観光客は欧米人の20~30代の層が大半をしめています。

 

カヤックで行くモンキービーチ

ビーチではカヤックを貸し出していて、なんと!しばらく漕ぐとモンキービーチがあるんです!

カヤックは1時間で200バーツ、1時間半で250バーツ、その後1時間ごとに100バーツプラスと言われましたが、1時間だと短くて2時間だと長いので1時間半250バーツで交渉したら交渉成立しました!

ライフジャケットと防水バックを貸してくれるので、持ってる荷物が濡れる心配もなしです。

モンキービーチまでは15分と言われましたが・・・

結構遠いです。15分ではとても無理。

この左奥をカーブしたところにあるので、出発時は漕いでも漕いでも先が見えず不安も襲ってきますが、30分はかからないでモンキービーチに到着することが出来ました!

 

小さいビーチですが、白い砂浜と透明感のある海でとても綺麗!

同じくカヤックやボートで来た観光客が何人かいましたが、わざわざここまでくる人は少数派だと思います。

 

波が少し強いですが、シュノーケリングをすると魚も見えたりなんかしちゃいます。
クラビで買ったシュノーケリングがここで役に立ちました。
みなさんもぜひ、モンキービーチに行く際はシュノーケリング持参で行ってみて下さい!

 

そしてモンキービーチという名がついているだけあって、猿ももちろんいますよ!

ですが、この猿ちっとも可愛くないんです。

カヤックの荷物を襲撃して食料を狙ってくるので結構危険。

防水バックには何か入ってると猿は知っているので、防水バックが狙われます。
ペットボトルも自ら蓋を開けて飲まれてしまいます。
威嚇すると猿も威嚇してくるので、とりあえず防水バックだけは死守して下さい!

 

1時間半だとわりと時間がないので、さくさくと遊んで切り上げましょう!
帰りのカヤックも体力勝負!
私のように力のない女子は、途方に暮れることになると思うのでご注意です。(笑)

 

ピピ・レイ島にアイランドホッピング

秘境感を味わいたい方は、アイランドホッピングが絶対おすすめ!!

映画「ザ・ビーチ」の撮影場所のマヤベイというところは、2019年6月現在は閉鎖されていて上陸することはできませんが、他にも見所はたくさんあります!
半日コースや1日コースなど、ツアーの内容もさまざまなのでツアーデスクで直接相談してみて下さいね。

 

ただこのアイランドホッピング、雨季だったせいなのか波が高くて本当に本当にスリリングでした。
転覆するのでは・・・とヒヤヒヤするくらいなので、そこは覚悟して下さい。(笑)

あと、船酔いしやすい方もご注意です。

 

ここは外せない!ビューポイント

ピピ島を上から見渡せる絶景スポットがあるんです!
山の上にあるので想像以上の体力がいりますが、これは見ておかないと損!

 

サンセットも見れるということで、みんなその時間帯を狙ってベストスポットを陣取っているくらいです。

この日は曇っていて太陽の姿は見えませんでしたが、とてもロマンチックな雰囲気でしたよ!

太陽には縁のない私たち。
バリ島でのサンセット、サンライズの記事も良かったら読んでみてくださいね。

関連記事
▶︎おしゃれなスミニャックをぶらり歩いてビーチまで!サンセットを見に行く
▶︎サンライズで有名なサヌールビーチ!綺麗なサンライズは拝めるのか?

 

サンセット後の帰り道は足元が暗いので気をつけて下さい。
ちなみに蚊も多いので、蚊よけスプレーを予めかけていくことをおすすめします。

 

ビューポイントまでの行き方

登る際は、この看板が目印。500M、20分と書いてありますね。

 

途中視点で30バーツ払う必要があります!

帰りは窓口がやっていなかったので、夜行くなら無料かもしれません。
そんな人いないか?(笑)

 

お金を払ったすぐ横には最初のビューポイントがありますが、まだまだここから登るので頑張って下さい!

登りきった先には最高の景色が待っています!

 

まとめ

ピピ島はクラビやプーケットからのアイランドホッピングツアーでも行けますが、せっかくなら1泊でもするとゆっくり満喫できておすすめです!

ぜひピピ島ならではの秘境感を味わってみて下さい!!

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